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賃貸物件の家賃を決めるポイント

 

賃貸物件の家賃を決めるポイントについてですが、家賃というのはそもそも、いろいろなポイントがあり、そのポイントによって決まりますから、自分がどこに住みたいということなどが決まっている人は、部屋の広さや間取り、駅からの距離などを重点に置いてそのうえで家賃を比べてみるとわかりやすいのではないでしょうか。賃貸物件を検索できるインターネットのサイトがいまは色々とありますが、最近はそのようなサイトの中では検索の結果を駅からの距離で並べ替えたり、部屋の広さや間取りなどで並べ替えて表示させることなども可能ですので、その機能を使って調べてみるとスムーズに探すことができると思います。
ではどんなことが家賃に影響してくるのか、家賃を決めるポイントを紹介してみたいと思います。まずはその土地柄ですね。治安の問題もありますし、たとえば駅が近かったとしても、駅に急行が止まらないような小さな駅だった場合には家賃が安くなると思います。ですからまず物件を探す際には土地柄について調べてみましょう。
そして賃貸物件の広さも重要です。家賃というのは坪単価で計算されているところが多いと思いますから、広さによって賃貸の家賃が変わってくるのです。そして駅からどれくらいの距離があるのかということも重要で賃貸で徒歩5分の物件が一番高く、次いで10分、15分といったように家賃は下がっていますし、徒歩の次にはバスという利用方法もあり、こうなるとさらに家賃は下がります。

 

賃貸物件

住宅の賃貸物件には、マンション、アパート、一戸建てがあります。集合住宅であるマンション、アパートは基本的に、鉄筋コンクリートなどで造られている耐火性のある3階建て以上の建物はマンション、木造や軽量鉄骨造で、階数、世帯数の少ない建物はアパートと呼ばれることが多いようです。ただし、アパートとマンションの違いは特に定められている訳ではありませんので、不動産屋さんや大家さんの判断となります。
賃貸料金に関しては、場所や築年数や部屋数などが同条件の場合、マンションの方が高い傾向にあります。管理費や共益費も高めに設定されている場合がほとんどになります。ただし、自分が希望する物件の諸条件によりけりになので、一概にアパートよりもマンションの方が高いとも言い切れません。また、一戸建てには個々が分かれている建物と、テラスハウスと呼ばれる何軒か連続している建物があります。
双方ともに庭があり、テラスハウスのように連続している建て物であっても一戸建てとして分類されます。一戸建ての物件はやはり、一基本的には夫婦や家族で借りられていることがほとんどですが、学生さんや独身の方でも、友達などと数人でシェアをしてお得に使っている人も多いようです。

賃貸契約費用

家を借りる場合にかかる料金については、不動産屋さんによって設定されている金額が違います。中には敷金、礼金0円の物件や、敷金はかかるが礼金は0円などの物件もありますが、敷金、礼金の他に、前払い分の家賃、不動産屋さんに払う仲介手数料、保険料などが必要となりますので、賃貸契約の際には結構な金額がかかります。
基本的に敷金、礼金については家賃の1ヶ月から3ヶ月分くらいになり、前払い家賃や仲介手数料はだいたい家賃1月分になります。また、礼金については大家さんにお礼として払う料金になるので返金はありませんが、敷金については賃貸物件が破損等した際の修繕費や家賃を滞納した時に充てられるもので、使われなかった場合には退却する時に返金されます。
その為、礼金については問題はありませんが、敷金が0円の場合、破損時にはその分請求がされますので、その金額の目安なども確認しておくと良いでしょう。また、鍵の交換料金やハウスクリーニング代、虫駆除代、等など、細々とした請求もされる場合もあります。さらに、更新月がだいたい2年おきにあり、継続して住み続ける場合には更新料や再度保険料などがかかる場合がほとんどです。更新料は家賃の1ヶ月から2ヶ月分くらいが相場になります。